信じる?信じない?占い師に教えてもらった誕生日の過ごし方

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私がまだ学生だった時の話ですが、当時友達たちの間で“当たる”と話題になっていた占い師がいました。


「そんなに当たるなら占ってほしい!」と私も友達と行ったわけですが、その占いよりも雑談で言われたことが今も忘れられません。


というのも、誕生日が近かった私に占い師が“誕生日の過ごし方”について話してきたから。


いや、もうそれが本当にこわくて。


占い師「誕生日はたくさんの人に祝ってもらいないさい。そして、あなたも生まれてきたことや自分に関わってくれる人たちに感謝すること。誕生日とはそういう日です」


うんうん、良いこと言う。と思ったのは、ここまで。問題はここからだったのです。


占い師「誕生日に起きたことは翌年に関わってきます。例えば、ケガをしたら翌年は大けがをするかもしれないし、事故に合うかもしれない。だから、できるだけ幸せに過ごしなさい」


え、え、え?ケガをしたらもっと酷いことになるの?いやいや、誕生日恐すぎるじゃん。


その占い師が言うには、誕生日に起こったことは、それ以上のものになって翌年に起こる可能性があるから注意して過ごす必要がある(注意喚起)と。


それが真実なのか確かめる方法はありませんが、その占い師の話が今も忘れられない私は、一年の中で一番誕生日に気を使って過ごしています笑


もう天使のような、仏のような気持ちで慈愛に満ちた穏やかな感じで。


そうそう、夫にもこの話をしたんですが、誕生日だけは私が何かやらかしても(電気つけっぱなしにしちゃうとか)「今日は誕生日だから、明日注意するわ」と回避できるのはちょっとお得だと思っています(次の日に覚えてたら注意されるけど)笑